通称:FPと呼ばれるファイナンシャルプランナーの初学者向けサイトです。FP3級・2級、AFPの取得目指す方に有益な情報を提供していきます。

ファイナンシャルプランナー(FP)の資格試験NAVI > 次なる資格へのステップアップ > 宅地建物取扱主任者(通称:宅建)

次なる資格へのステップアップ

宅地建物取扱主任者(通称:宅建)


非常に幅広い分野の学習ができるFPですが、そこから何らかの分野に特化した
資格をWライセンスとして取得すると大きな武器となります。
その中の一つがこの宅地建物取扱主任者(通称:宅建)です^^

@【宅建とは?】
宅建とは不動産系資格の中でも最もポピュラーの資格で、
これがあると社内での評価はもちろんのこと、知識的にも実務に大きく
プラス材料となります。

実際、この宅建を持っていると不動産会社によっては資格手当てといって、
月々数万円の手当てが支給されるケースが多いです。
年間に換算すると、数十万円になるのでバカにできません。

もちろん不動産業界以外でも活用方法はあり、具体的には銀行・保険業界などの
金融系との相性が良い資格といえます。

例えば、自社の不動産資産の管理顧客の不動産担保の管理などなど^^
不動産が絡む場面では必ず威力を発揮する資格です。

グーグルでの「宅建」検索結果


A【FP試験との重複ポイント】
FP試験は全6分野ありますが、そのうちの2分野である「不動産」「相続・事業継承」
宅建試験は試験内容が重複しています。

このアドバンテージは非常に大きいです。

FP3級、2級のどちらでもいいので持っている状態から宅建の学習を始めれば、
0から宅建の学習を開始する方よりも短期間で合格できるのは間違いありません^^


B【FPと組み合わせた場合の威力・効果】
活躍する業界にもよるのですが、FPと宅建を組み合わせた際の威力は大きいです。
例えば不動産業界を例にとってみていくと…

不動産を「借りる・買う・売る・譲渡する」といった行為につきものが「税金やローン」
両資格を持っていればトータル的な顧客へのサポートが実現します^^
また、知識だけでなく俗にいう「肩書き」的にも顧客への信頼感がアップします。

両資格とるのは大変ですが、激戦の不動産業界を生き抜く際に、
必ずあなたの武器となり、手助けしてくれるでしょう^^

スポンサード リンク