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次なる資格へのステップアップ行政書士
非常に幅広い分野の学習ができるFPですが、そこから何らかの分野に特化した
資格をWライセンスとして取得すると大きな武器となります。
その中の一つがこの行政書士です^^
@【行政書士とは?】
行政書士の仕事のフィールドは非常に広いです。
簡単にいってしまうと行政全般(労務・人事含む)に
わたるコンサルタントを行うエキスパートです。
いわゆるお役所に提出する書類の作成・代行にはじまり、
最近なんかでは相談(コンサルティング)も必要不可欠といわれています。
とにかく業務例をあげればキリがありません。
詳しくはグループサイト:資格試験なら行政書士でカバチタレ!を
ご覧になってください^^
A【FP試験との重複ポイント】
FPと行政書士の試験での重複ポイントはそれほどないですね(汗)
あえてあげれば、FPの「相続・事業継承」と
行政書士の「民法」が部分的に重なっているぐらいです。
B【FPと組み合わせた場合の威力・効果】
試験問題としての重複ポイントは上記したとおりあまりありません。
しかし、実務の場面ではどうでしょう?
個人的にはFPと行政書士の組み合わせは面白いと思います。
ご存知の方も多いとおもいますが、
一般的に行政書士は食えない資格と呼ばれています。
しかし、食えない行政書士の大半が試験に合格後は、
たいした営業努力もしないような方たちばかりというのも実情です。
言い換えれば、
ちょっと差別化ができれば十分にやっていける!
ってことだとおもいませんか?
行政書士のお客さんは多くが中小企業の経営者です。
FPで身につけたファイナンシャルインテリジェンスを
兼ね備えた行政書士は顧客からすると魅力的です^^
実際、現役の行政書士の先生も今後はコンサルティング業務が
できない行政書士は生き残っていけないと語っています。
コンサルティング能力を養う意味でもFPとの組み合わせはおもしろいです。
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