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FP試験全6分野の科目紹介「ライフプランニングと資金計画」とは?
FP試験では全6科目から問題が出題されます。
ここではその中の「ライフプランニングと資金計画」について
みていきましょう^^
@科目の概要
「ライフプランニングと資金計画」では何を学ぶかというと、
本当に端的にいってしまうと「社会保険と年金」です。
社会保険では、それこそ健康保険やら国民健康保険の仕組みに始まり、
労災保険やら雇用保険などにも焦点を当てて取り扱っています。
年金では、公的年金(基礎年金など)といった社会人にとっては、
身近なものから、最近注目を当てている確定拠出年金などまで
幅広く学習していくことになります。
これだけ聞くと「ムズカシソウ…」という感じになりますが、
大丈夫です!FP1級やCFPでもなければ、それほど突っ込んで聞かれません。
基本的には、仕組みを理解⇒暗記という流れで学習するのが一般的ですし、
学科試験なら択一問題なので十分に対応できます。
基本は広く浅く学習し、その後苦手分野を重点的にが学習するのがコツです^^
A実生活での活躍場面
「ライフプランニングと資金計画」では、社会保険や年金の学習をすることは
既にお伝えしましたが、これって実生活でものすごく活躍します!
特に社会人の方には、日常生活に直結する内容ばかりですしね。
ただ、社会保険などは自営業でもない限りは、
基本的には会社がやってくれますからそれほど影響はないかもしれません。
しかし、年金に関しては特に力をいれて学習するのをオススメします。
というのも自分で運用を行える「確定拠出年金」などの誕生により、
年金も個人の運用する力により、将来もらえる額に大幅に差がでる時代が到来します。
いわゆる「自己責任時代の到来」です。
知らない人が損をする時代ともいえるかもしれません。
ボクもこの「ライフプランニングと資金計画」という分野は、
FP学習当初はまだ大学生だったので全く分かりませんでした…。
しかし、自分自身に直接影響するとおもうと人間必死になるものです(笑)
何度も繰り返し、繰り返し学習していけば必ず覚えられる分野なので、
是非とも得点につながる得意分野にしてくださいね^^
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