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FP試験全6分野の科目紹介「タックスプランニング」とは?
FP試験では全6科目から問題が出題されます。
ここではその中の「タックスプランニング」について
みていきましょう^^
@科目の概要
「タックスプランニング」で学習することは、
ズバリ税金です!タックス=税金ですからね^^
税金といっても本当にたくさんありますが、
FPでは所得税・法人税・消費税が特に出題されます。
所得税・法人税・消費税の3種類でタックスプランニングは8〜9割を占めるでしょう。
まずはとにもかくにもこの3つの税金をしっかりマスターしましょう^^
そしてその中で最重要なのが所得税です!
全部で10種類ある所得税をひとつずつ確実に理解するには、
確かに時間もかかりますし根気も必要です…。
しかし、結果的には一番それがFP合格への近道と思います。
といいますのは、「タックスプランニング」は他の5分野とも密接に関係しているからです。
たとえば利子所得や配当所得は、株と関係があるので「金融資産運用」ですよね?
また、不動産所得なども不動産取得税と関係があるので「不動産」の分野です。
上記したのは一例に過ぎません。
他にもFPでは本当にたくさんの場面で税金が絡んできます。
「タックスプランニング」は人によっては、
なかなかとっつきにくいかもしれません。
ですが、努力が全分野に得点として反映されますので是非とも頑張ってください^^
A実生活での活躍場面
「タックスプランニング」の実生活での活躍場面は、
正直に申しますとそう頻繁にはないように思われます。
もちろん消費税や住民税など納めているので関係はあるのですが、
FPで学んだ知識を活かせるかというと疑問符です。
ただこれは個人的な意見ですが、確定申告をお考えの方には、
「タックスプランニング」で学んだことはかなり武器になります。
自営業の方はもちろんのこと、サラリーマンやOLの方でも
副業である程度の収益をあげている人は、確定申告が必要です。
いえ、副業をしていない社会人の方でも確定申告をすることで
還付金が戻ってくるケースがあるので全く関係がないとはいえません。
関連記事:確定申告で還付金を手にする!
少し確定申告に固執してしまいました(笑)
しかし、「タックスプランニング」で学んだことを無駄にしないためにも、
まずはこのような身近なところから関心をもっていくのが無難といえます^^
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