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FP試験全6分野の科目紹介「不動産」とは?
FP試験では全6科目から問題が出題されます。
ここではその中の「不動産」について
みていきましょう^^
@科目の概要
「不動産」の分野では以下の3つが毎回コンスタントに出題されます。
・不動産の見方、取引
・不動産関係の法令
・不動産関係の税金
3つともバランスよく学習するのが大事ですが、特に重要なのが不動産関係の法令です。
具体的には、建築基準法という法令を学習することになります。
はっきりいって暗記がかなりの比重を占める分野なので、かなりつらいと思います…
さらに実技試験では、建ぺい率や容積率の計算問題がよく問われます。
スクールや通信講座の方ならまだしも、独学の方は特にいきづまる分野ですね。
全部暗記する必要なんてないのに、どこを覚えたらいいか分からない…
ってな感じになって無駄な時間を浪費する傾向にあります(汗)
そこで独学者の方にオススメなのがこの本
↓↓

一発合格 らくらく宅建塾
僕が宅建試験の時に利用した参考書ですが、死ぬほど分かりやすいんです(笑)
もちろん全部やる必要はありません。
FPと重複する箇所だけやればOKです。
余計なおせっかいかもしれませんが、
もし行き詰っている方がいましたら試してみてください^^
A実生活での活躍場面
FPで学んだ「不動産」の知識を実生活で活かせるか?
これは正直微妙なところですね(汗)
もちろん実際に不動産を買ったりする際には、ある程度役にはたちます。
不動産屋に貼ってある物件やビラチラシなどの物件も、
本当にすらすら理解できるようになります。
しかし、一生涯で不動産を買ったり売ったりする機会はそうないですからね(汗)
多くの人は雑学程度の活用レベルがいいところな気がします。
ただし、不動産投資をお考えの方は例外です。
いま流行のJーREITなどは個人でも十分に手が出せる投資方法です。
ですからこういった方面に興味のある方はこの「不動産」の分野で
学んだことは大きく役立つことは間違いないです。
参考記事:ワルが教える不動産投資マニュアル
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