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FPって何する人?〜仕事とその実態〜独立系FPは女性に有利
独立系FPの仕事については先ほど書きました。
ところでこの独立系FPには、比較的女性が多いのをご存知でしょうか?
さらに女性の中でも特に既婚者の方の活躍が目立ちます。
その理由としては、FPに寄せられる相談に「家計管理」など、
私たちの日常に近しい問題を扱ったものが多いのが挙げられます。
FP相談センターに寄せられる相談内容のうち、
多いものを紹介すると以下のようになります。
・生命保険の見直し
・ライフプランニング
・金融(会計)資産
・住宅ローン
以上のようなものが上位の相談内容となります。
もちろんこれら以外にも、不動産やタックスプランニングなどのような
専門知識が求められるものもあります。
しかし、総合的にみるとやはり上記した内容のように
家計管理に関わる相談が多いといえます。
勘の良い方は既にお気づきだとおもいますが、
既婚女性に独立系FPが多いのは、
こうした家計管理に携わった活動に強みをもてるからといえます。
つまり、ご自分の家庭で行っている家計の切り盛りや、
お子さんの学費の捻出等で培った経験を、
FPという専門知識とミックスすることが可能なわけです。
一般的にはまだまだ一家の大黒柱は男性という家庭が多いですが、
実際に家計の管理をしているのは圧倒的に奥さんだとおもいます。
つまり稼ぐ人と運用する人が違うケースが多いのです。
そして、それこそが既婚女性の独立系FPが活躍している大きな理由の一つといえます。
ちなみに前職に金融関係(保険・証券・銀行等)の職歴経験があればなお強いですね^^
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