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FPを活用して収入を増やす方法

ポートフォリオ理論を日常レベルに落とし込むA


前回のポートフォリオ理論を日常レベルに落とし込む@では
ポートフォリオの基本的な考え方を見てきました。
ここではこのポートフォリオを日常生活で活かす手段をみていきましょう^^


投資用語として使われがちのポートフォリオですが、
この考え方って日常生活においても多いに応用が利きます。


例えば預金先を例にみていきましょう。
ペイオフ解禁により、お金を預けている銀行が破綻した時は、
元本1000万円とその利息までしか保証されません。


これを踏まえると一つの銀行に集中して預けるのは危険ですよね?
そのために複数の銀行に分けて預金するのがベストといえます。
まぁ、1000万円以上も預金できる人はそういませんけどね(笑)


このように預金先を分けたりすることによって、リスクを最小限にするのって
さきほど学んだポートフォリオの考え方に近いですよね?
「ポートフォリオ理論を日常レベルに落とし込む」とはまさにこのことです!


他にもちょっと考えただけでも以下のような例がでてきました。
(あまりよくない例もありますがご了承ください)


・会社からの給料だけでは不安なので、副業を始める
⇒収入源の複数化(もちろん会社に副業は内緒)

・年子が続くと大変だから、年度を隔てて子作りする
⇒教育費の分散化


などなど正確にはポートフォリオではないのですが、
上記した例のように日常生活でもこうした考え方って
非常に重要になってくるとおもいます。


答えは決して一つではないので、みなさんも自分なりに
こうしたポートフォリオの感覚を意識してみてはいかがでしょうか?^^

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