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ファイナンシャルプランナー試験ガイドファイナンシャル・プランニング技能士とAFP+CFPの違いについて
FPに初めてお目にかかる方が特に混乱してしまうのが、その複雑な試験の仕組みです。
特にファイナンシャル・プランニング技能士(以下、FP技能士と表記)と
AFP+CFPの違いについて、混乱する人が多いのでここで分かりやすく説明します^^
簡単に言ってしまうとFP技能士は3級から1級まであります。
当然、3級が一番やさしくて1級が一番難しいです。
昔はこのFP技能士しかなかったので、非常にわかりやすい試験制度でした。
ところが近年なぜかAFPとCFPという資格が誕生しました。
もちろんAFP・CFPとFP技能士は別の資格です。
しかし、別の資格でありながらこれらは密接に関係しているんです。
ここらへんがFP試験制度に対して混乱する人が多い理由の一つです。
ここで下記の表を見てください。
| FP技能士 | 3級 | 2級 | 1級 |
| AFP・CFP | 該当無し | AFP | CFP |
これらを見ていただくと、なんとなく両資格の関係性が見えてくるのですが、
要はFP技能士2級がAFP、FP技能士1級がCFPに相当すると考えてください。
ちなみにFP技能士3級に相当する資格はありません。
そしてここからがポイントです!
2級とAFPがごっちゃになっている方もここを読めば、
わかってもらえると思います。
AFPを取得するには大きく分けて2つの条件が必要です。
@FP技能士2級に合格していること
AFP協会指定のAFP認定講座を修了していること
この2点を満たすとAFPが取得できます。
つまりもうお分かりだとおもいますが、
FP技能士2級を取るよりも、AFPを取得するほうが大変なんです。
決して難しいわけではないのですが、
手間がかかるといったほうが正確な表現かもしれませんね。
他にも細かい点をあげると山ほどあるのですが、
まずはここをおさえればとりあえずはOKです^^
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