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FPを活用して収入を増やす方法

賃貸終了時に造作買取請求権を利用する@


3月は新しい年度を控えた月なので、非常に引越しが多いシーズンですよね。
しかし、引越しシーズンに多いのが…
賃貸終了後の大家さん(不動産屋)との契約上のトラブル。
不動産系FPの「造作買取請求権」のケースをみてみましょう。

まずはまどろっこしい説明云々よりも下のよくある事例をみていきましょう。

事例

クーラーがついていない古いアパート(仮名:オケラ荘)の住人Aさんは、
ある日自腹でクーラーを購入・設置しました。

ちなみに窓用のものではなく、壁に穴を開けて設置するタイプ。
結局かかった費用はクーラー本体5万円、工事費用1万円の合わせて6万円

設置する際に大家さん(or仲介代理人の不動産、以下大家さんで統一)には
「自分で取り付けるならどうぞご自由に」許可(同意)を得ています。
この許可(同意)は書面でなくて、口約束でした。
  
ところがせっかく取り付けたのに、
その直後にAさんの仕事上転勤が急遽決まってしまいました。
Aさんガッカシ…(・A ・)

しかも新しい引越し先には元々エアコンが既についているとのこと。
ここでAさんは、荷物にもなるし、業者に買い取ってもらう時間もないので、
できればオケラ荘の部屋にエアコンを置いていきたいと考えました。

そこでその旨を大家さんに伝えたところ…
大家さん断固として拒否!
持っていてくれ、そんなの置いていかれても困る!の一点張り!

そんなこんなでAさんは困ってしまいました。
リサイクル業者に引き取ってもらうにしても、取り外しやらなんやらで
細かい出費につながるし、なにより大家さんの態度が気に食わない( ゚Д゚)

さぁ、このケースの場合は一体どうなるのでしょうか?
ちなみにFPの「不動産」の基本的な知識で解決できるレベルです。

正解は次のページで

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